HOMEPAST PLAY2010年代の作品月は東に日は西に

青谷一郎 舞台生活30周年記念 演劇公演
MR&CPプロデュース
「月は東に日は西に」

※本公演は終了しました

月は東に日は西にチラシ表 月は東に日は西にチラシ裏
(クリックすると大きな画像をご覧になれます)

舞台写真 写真:岡松トモキ
(別ウインドウで開きます)

2023年5月13日(土)14:00 18:30 5月14日(日)14:00
熊本市国際交流会館 大広間

出演

小納戸威留 石川雅道
横峯成樹  青谷一郎
小林ハル  津本麻惟
宮部モト  馬渡直実
森村清   たろまる
山村マツ  村上習子

あらすじ

そこは探偵小説の重鎮“小納戸威留”先生の部屋
今しもやって来たのは、新しく担当に付いた編集者“横峯成樹”。
作家と編集が互いに腹の探り合いをしながら表面上は穏やかに世間話をしていると、若い女中の叫び声が響いた。
作家の家で実際に起こった事件。
謎を解くのは、作家か編集者か?

作品について

 「月は東に日は西に」というタイトル込められた意味とは?
即ち月=推理小説雑誌の新任編集者“横峯成樹”、日=探偵小説の巨匠“小納戸威留”
 これから上がっていく月と、既に陰りの見え始めた日の関係の二人という意味だが、これにはモデルがあって、江戸川乱歩の編集者に横溝正史がついていたという事がヒントになっている。
 ところで、この作品は2020年に上演しようとしたが、コロナの煽りをくらい上演を断念。リーディング劇でかろうじて発表をした経緯がある。
 それから3年、奇しくも江戸川乱歩作家デビュー100周年の今年上演の運びとなったのも何か因縁めいた物を感じる。これも順延されたからこそ出来た事で、このタイミングの為に一度見送ったような気さえしてくる。
 さて、「些細な事件」に対する作家と編集者の推理合戦。勝つのは果たして?

リーディング公演の上演記録はこちら


※劇中、喫煙をするシーンがありますが、ニコチン・タールを含まない水蒸気タバコを使用し、お客様の健康を害さない方法での表現をいたしております。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

スタッフ

作・演出 松本眞奈美 
照明 飯田千紘
音響 菊本明
選曲 梅咲ひなこ
着付 島崎三和子
舞台写真 岡松トモキ
宣伝美術 菊本明
制作 MR&CP


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